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Atelier Green Gablesとは

アトリエグリーンゲイブルズは、主宰である山本朝子の永年の愛読書である「赤毛のアン」の想像力溢れる世界を具現する為に立ち上げたアトリエです。
1999年より、自然に寄り添った健康的な暮らしを、衣食住、3つのフィールドで提案してきました。残り布のキルトやエプロン、ブラウス、アンの時代のようにすべてなんでも手縫いします。また、四季折々の自然素材を家の中に持ち込んで、フラワーアレンジメントやリースにして楽しむことや、物語に出てくるようなお菓子作りを教え、健康的で美しい食卓を目指す「アンの台所」という料理教室もしました。また、月に一度はアトリエを開放し、生徒やその友人知人を招いての「アンのお茶会」も開催しておりました。
現在は、この食の部分での活動が突出し、料理研究家と呼ばれることのほうが多いですが、私の中では、アン的に生きるということがライフワークのひとつとなっています

山本朝子とアン

小学生の頃まで病弱で、外で遊ぶことができなかったため、読書を通じて、物語の世界に入り込んで過ごしていました。そんな中で出会ったのが「赤毛のアン」。村岡花子先生の訳で、しっかりと読んだのは小学5年生くらいの頃でしょうか。以来、「赤毛のアン」は私のバイブルとなっています。

専門は英米文学

大阪大学外国学部英語学科卒。在学中より、私塾イングリッシュ・サークルを経営していました。結婚を機に英語業界から徐々に撤退。当時も今も、「家庭」が一番と思っていますから、家族には衣食住全てにおいて、自然のもの、手作りのものを心掛けました。凝り性なので、何事も手が抜けないのです。その結果が前述の「アトリエグリーンゲイブルズ」の設立です。
2008年より、あるご縁で、NHK文化センター神戸教室にて、「赤毛のアンを原書で読む講座」を開講することになりました。以来6年間の長きに渡り、村岡花子先生の訳本を題材にアンの世界を原書で楽しんできました。月に一度、心の中にアンを秘める受講生の皆さんと過ごすこの時間が何よりのリフレッシュタイムとなっています。


山本朝子プロフィール

NPO法人安全な食べものネットワーク オルター顧問、
NPO法人グレインズ・イニシアティブ代表

大阪大学外国学部英語学科卒。在学中より私塾イングリッシュ・サークルを主宰。結婚を機に英語業界から徐々に撤退。今田美奈子お菓子教室分室師範、本格的な家庭料理を宝塚在住の著名な家庭料理研究家、田邊哲子氏に師事、家族のための生活全般を演出する主婦の暮らしの魅力に目覚める。

1999年、永年の愛読書である赤毛のアンの想像力に溢れる世界を具現するためのアトリエAtelier Green Gables(アトリエ・グリーンゲイブルズ)を開設。手作りの一般のお菓子、自分で育てた「ハーブの料理の講習」を提案するうち、数々の現代病は食のゆがみに起因している事に気づき、既存の健康法、栄養学、食の歴史学等を研究。

現在は安全な和食材を使い、卵、乳製品、小麦粉不使用、ノンオイルの洋食中華、各国料理を可能にするGrainCC'Cooking (文化創造に溢れる穀物中心の食卓)を提唱、NPO法人グレインズ・イニシアティブ(2009年8月認可)を設立し、「穀物を中心とする日本型伝統食」の普及に努め、その担い手であるグレインマイスターやGrainCC’Cooking講師の育成に尽力している。2010年7月には山本朝子のアイデアレシピが、アレルギー対応食品のための製法特許を取得(特許2008-329845)、現在も2特許を申請中である。



お問い合わせ先

アトリエグリーンゲイブルズ
〒542-0064 大阪府大阪市中央区上汐2-5-14 ワカミズビル4F
TEL06-7878-6600 FAX06-7878-6142