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マリラとアン[第4章 グリーンゲーブルズの朝。]

たしかにおもしろい子ではあるね・・・

あれに__ええと__ボニーがいいわ、
私がここにいる間だけ、あれをボニーと呼んでもいいこと? ねえ、いいでしょう?


英文

May I call it-let me see-Bonny would do-may I call it Bonny while I'm here? Oh, do let me!




魔法をかけられてしまうような気がする・・
マシュウはもうかけられているよ・・・

「あの子みたいなのは見たこともなければ聞いたこともないね。」と
マリラは退却して地下室にじゃがいもを取りに下りていった。
「マシュウの言うとおり、たしかにおもしろい子ではあるね。
わたしまでも、あの子が次に何を言うかと待ちかまえる始末だもの。
わたしにも魔法をかけるつもりなのだろうよ。・・・・・・・・」


英文

・・・・・・・・I never in all my life say or heard anything to equal her,
" muttered Marilla, beating a retreat down to the cellar after potatoes.
"She is kind of interesting as Matthew says.
I can feel already that I'm wondering what on earth she'll say next.
She'll be casting a spell over me, too.・・・・・・・・



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