
・玉子は一切使用しない。
・粉類は小麦粉の純度に対する配慮は勿論のこと、それ以外の粉類(※米粉等)も出来る限り
使用可能な場合を提案させていただく。
・砂糖類は純度の段階を踏まえた上で、配慮して使わせていただく。
・乳製品もだめな子供には豆乳、豆腐等で差し替えて出来るものは提案してある。
・バター、マーガリン・・オリーブオイルと脂肪分についても段階を作って提案する。
・ゼラチンの代替え品として、アガー、寒天、葛粉等で対応できるレシピを用意している。
・コーンスターチは使用したくない場合は、片栗粉、葛粉等を使って対応できるように
考えている。
・使う材料は市販の普通のものから、生協、オルター食品に至るまで、子供の状態に応じて
各家庭で選んで使って頂けるように提案させて頂く。
・ ドライイーストは使用しない。
・そのほかの材料について避ける必要が出た場合には・・。それについての配慮を考えていく。
●心に対する配慮
●材料に対する配慮
・目を楽しませてくれる美しい仕上がりである。
・おいしそうなものを沢山食べられる満足感を与えることをめざしている。
・アトピーのない子供と同じものを食べられる満足感を与えることをめざしている。
・我慢せずに全部食べられる満足感を与えることをめざしている。
・買ってきたのではなく母親が作ってくれる満足感を与えることをめざしている。
・子供達に満足のいくお菓子を作ってあげられると言う母親側の満足感を提案する。
・家庭での食生活を楽しいものに変えていく可能性の提案をする。
10人以上集まれば出張講習に応じます。
出張のための交通費その他経費については実費がかかります。
講習会場(調理室等)の予約はそちらでして頂くこと。
講習費は、アトリエ規定に基づくものであること。
●講習の申し込み