米粉を使用したニョッキ
材料
カボチャ 400g ・・・ 茹でて裏ごしする。(スピードカッターでペースト状に出来る)
米粉(上新粉) 150g (打ち粉分50g程)
ブラックソルト(還元塩) 小2/3
水 0〜50〜70cc
作り方
1) 大きな鍋に湯を沸かしておく。
2) 大きめのボールに水以外の材料を入れて、生地が耳たぶの固さになるまで、必要ならば適宜水を少しずつ加える。
3) 打ち粉をして細い棒状に伸ばし(直径1.5cm位が目安)、約2cm程に切る。
フォークの裏に2)を乗せ、指で軽く押さえて、模様を付けていく。
4) 1)に塩少々を入れて3)を茹で、浮いてきたら更に1,2分待ってから取り出す。
色々なソースに絡めて食卓に。
トマトソース
材料
トマト 中4個 (皮のままでも可)
玉葱 中1/2個
りんごジュース 100cc
ブイヨン 100g
ブラックソルト 小1
胡椒 少々
作り方・・・トマト、玉葱は粗く切って他の材料と一緒にミキサーにかける。
鍋に移して、中火で、煮立ったら弱火で15分程。 (ピザソースにもなります)
カラフル米粉ピザ
ピザ生地(3枚分)
(材料)
米粉 300g
片栗粉 90g
炭酸 小1
カボチャのペースト 180g
水 適宜
打ち粉分の米粉 適宜
(作り方)
@ カボチャは適当な大きさに切り、たっぷりの水で柔らかくなるまで茹でて水を切り、
スピードカッターで滑らかなペーストにする。(スピードカッターがない場合は、裏ごしをする)
A 粉類は合わせてふるっておき、カボチャのペーストを練り込む、生地は耳たぶくらいの固さになるよう、
適宜水分を加えて調整すること。
B 出来上がった生地は、三等分し、それぞれ直径20cm程に伸ばす。ラップにはさんで棒で
伸ばすと簡単に出来る、打ち粉(米粉)を綿棒で伸ばしても良い。
ピザソース
作り方
材料全てを一緒に弱火で煮詰める
(材料)
トマト 中3個分 ・・ すり下ろす
玉葱 中1個分 ・・ すり下ろす
塩胡椒 適宜
白だし 大1
カラフルトッピング3種類とチーズの代替
(材料)
チーズの代替 もちきび50g(水:きび=5:1で炊飯した物)
@トマト(中1/3・・・スライス)&バジル(適宜)
Aオニオン(中1/4・・・スライスして塩小1を振り水が出たら絞る)&豆腐(1/6丁・・・煎ってそぼろ状にする)
Bカボチャ50g(大きさは一口大、5〜7mmにスライスカットして固めに茹でておく) & コーン(大2)
もちきびの炊き方
きびは5倍量の水に12時間以上吸水させ、土鍋で炊飯する。
火加減(弱火3分→中火沸騰まで→弱火3分→蓋をして蒸らす15分以上)仕上げ丸くのばした生地の上に
トマトソースを薄く塗り、@〜B、それぞれのトッピングを彩り良く載せ、チーズ代わりに炊飯したきび
標津の鮭の食べ方
魚は生臭いのが当たり前です。しかし、鮮度が落ちて臭みが増しているのと区別しなければなりません。
鮮度が落ちている場合は次のような臭み抜きの手段を講じても改善されませんからその区別は明らかです。
又生臭いのが当たり前といっても我慢して食べることもありません。
市販の物が魚臭くないのは色々な薬品で処理がされているのだということを知り、家庭でおいしく
食べるこつを覚えてください。後の調理の仕方に応じて、臭み抜きの簡単な方法を3つ教えます。
CC’Cooking的な臭み抜きの3つの方法と調理の仕方
あらう!海水と同じ塩分濃度(3%)の塩水で洗う。又は400ccにつき大1の富士酢を入れた水で洗う。
霜降り!400ccにつき大1の富士酢を入れた熱湯(80〜90度)をかけて“霜降りにする。
魚が充分に冷めたら軽く冷水で洗い、水分を拭き取る。
下調理=ゆでてしまう!400ccにつき富士酢大1を入れたお湯で魚をゆで、中火で沸騰させる。
沸騰したら弱火に落として中まで火を通す。魚を取り出し充分にさます。
塩焼き→@又はA 処理した魚にブラックソルト(又はキパワーソルト)をふりいつも通りに焼く
鍋や汁物→A又はB 鍋の中身が汚れず美味
蒸し物→@又はA 一緒に蒸した野菜が魚臭くならずに美味
ムニエル、→@又はA 水分をよく引いてから粉をまぶし 焼くと良い
グラタン、コロッケ、パイ、サラダ → B 適宜な大きさにほぐして使用する
備考: Bで処理した魚はそのまま食べることが可能で、とても手軽で便利です。
酢の匂いは揮発して消えており、余分な油も適当に抜けていて美味。様々な味付けがあう。
(=マヨネース、ポン酢、サラダドレッシング、ケチャップ、トンカツソース、ホワイトクリーム。
カレーの仕上げに入れてもよい)を載せて、220度のオーブンで10分焼く。熱いうちに召し上がれ!