目からウロコ!!! 野菜の皮のきんぴら
材料
皮の千切り 400gほど
ブラックソルト 少々
万能たれ 大さじ3〜4
チリパウダー(マサラからストックしたもの)極微量
無ければ一味唐辛子少々
ごま油 大さじ1
作り方
@ フライパンにごま油を熱し皮の千切りを加え、中火で炒めます。
A @の表面に火が通ってきたら、一旦大皿に取り出します。
B Aのフライパンに万能たれを入れ、強火で加熱します。たれが煮詰まって、いい匂いがしてきたら、
取り出しておいた皮とチリパウダーも加えて炒めます。
たれがまんべんなく絡んだら出来上がり。
皿に取り出すのは一手間ですが、おいしく作るにはこの手間がはずせません。
頑張って作って下さい。
ジャガイモのみそ煮
(やさか甘口味噌で健康的な甘さに仕上げました)
材料
ジャガイモ(大きめ) 3〜4個
すりごま 大さじ2
有機やさかみそ甘口 大さじ2
だし汁 300cc
醤油
大さじ1
(*鰹粉末大さじ1/2と浄水200ccでも良い)
ネギ 1〜2本
作り方
@ ジャガイモは皮のまま、芽と汚れた分をよく取り除き、一口大にカットします。
A ネギは2〜3cmにザクザクと切っておきます。
B 出しの分量中200ccと味噌、醤油、すりごまはボールでにあわせて、味噌をよく溶かしておきます。
C 大きめの鍋に@を入れ、中火で、Bの残りのだし汁100cc を少しずつ回しかけながら
炒めていきます。(大さじ1〜2ずつ)
D Cに3の調味液を入れ、煮込んでいきます。一旦沸騰してきたら弱火に落とし、煮汁が少なくなるまで丁寧に煮込みます。
E ジャガイモが柔らかくなったら火を消しAを加えて和え、出来上がりです。
* 備考: 100gほどのスライス肉や細切れの鶏肉をCに一緒に加えるとメインディッシュになります!
こんにゃく(50gほど)を入れるとさらにボリュームアップします。
梅味噌“ごぼうサラダ”
梅味噌とマヨネーズを合わせると美味しいソースになります。
それを使ったご飯に良く合う“ごぼうサラダ”です。
材料(4人分)
ごぼう・・・ 1/2袋
にんじん・・・ 1/2本
だし汁・・・ 300cc
みりん・・・ 大さじ1/2
しょうゆ・・・ 大さじ1/2
梅味噌マヨネーズ・・・ 適量
* こつ! 梅味噌マヨネーズの作り方
マヨネーズ:梅味噌=2:1であわせ、瓶に入れて保管しておくと便利です。
作り方
@
ごぼうはマッチ棒程度のせん切りにし、軽く水にさらしておく。にんじんも同様に切っておく。
A @を鍋に入れ、だし汁を加えて火にかける。沸騰してきたら、みりん・しょうゆで薄味をつけ、
ほどよく煮えれば、冷ましておく。
B Aをお好みの量の梅味噌マヨネーズで和えて出来上がり。
エンサイとツルムラサキ
エンサイ タンパク質が豊富な野菜! ビタミン類も豊富
エンサイ=空心菜に含まれる蛋白質はトマトの5倍,カルシウムはトマトの12倍、ほうれん草の4倍。ビタミンA,B,C、カロテンを 豊富に含む。繊維質も多く含み、腸の動きを活発にし、便通・解毒作用を持つ。夏にぴったりの野菜。
ツルムラサキ インドのほうれん草! 鉄分その他のミネラル補給に
ツルムラサキはインドのほうれん草と呼ばれるほど、ビタミンAや鉄分カルシウムなどのミネラルを豊富に含みます。ただ、煮すぎる と栄養が逃げてしまうので、お湯に通すのは1分以内にします。刻むとオクラのように粘り、この粘りには消化を助ける働きがあり ます。
* 野菜のねばねば成分の正体は“ムチン”
ムチンは糖とタンパク質からできた物質で、糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖尿病などの予防に効果が あります。また、胃壁を保護してくれるので、消化不良や食欲不振を防いで胃のトラブルを予防します。
料理法紹介 野菜炒めやかき揚げなどの天ぷらに向いていること、冷蔵庫の整理と思ってこれらと一緒にゴマ油でさっと炒め、塩胡椒、少量の醤油でお好みに怖じ付けをして手早く召し上がることです。ゆでて、ドレッシングで食べるのも良いですが、茹ですぎない注意が必要です。