vol. 36

3月  春の和食向付け
家族のための優しい味の食卓   あさこさんの
Cooking!! 

ごま豆腐
材料
   豆乳:ごま:くず粉  =6:2:1
作り方
 @ 豆乳300ccとごまをミキサーにかけてジュース状にする。
 A くずは水分を含ませてから@A混ぜ合わせ、火にかけて練る。十分に火が通ったら型に入れて冷やす

蕗みそ
   
材料
   A(みそ100g 卵黄1個 みりん大2)  ふきのとう(2〜3個)
作り方
  Aを鍋に入れて弱火で加熱し十分火を通し、あら熱を取ってからみじん切りにしたふきのとうを加える。

青菜の磯和え
材料
   菜の花1束&小松菜軸1束分(塩ひとつまみを入れた熱湯でさっとゆで、ざく切り)山芋70g(軸切り)
   全形のり1枚  (手でちぎっておく)
  B 磯和えたれ(だし汁大3 醤油大2 みりん大2 砂糖大1/2 )
作り方
  菜の花、小松菜、山芋、のりを和え物用たれで和える。

苺寒天
材料
  苺  150g  ココナッツミルク 50g  リンゴジュース 50g  粉寒天 2.5g
 
作り方
 @ ココナッツミルクとリンゴジュースに粉寒天を加え沸騰させる。
 A @をつぶした苺と混ぜ合わせ固める。

冬野菜の豆乳スープ   
材料
 
C 野菜 大根とカブラ 250g (皮はむき、くし切り)
    人参 中1/2本   短冊           
               里芋 中3〜4個(皮をむき2〜3分割) 
               白菜     2枚 (適宜にカット)  オリーブ油 大1
  Dスープ  昆布粉末大1 花鰹 ひとつかみ
          浄水 200cc   乾燥エビ (水に30分以上浸けておく)
          豆乳      400cc
                      塩・こしょう 
作り方
 @ 水と豆乳に昆布粉末を入れ中火にかけ、沸騰寸前に花かつおをいれ、そのままさまして、取り出す。
 A 野菜はオリーブ油で炒め、@のスープで柔らかくなるまで煮る。(エビは加熱する前医取り出しておく)
 B 塩胡椒で味を調える。最後にお好みで乾燥エビを天盛りにする。

飾り寿司
<寿司飯>
  白米 3カップ  水 3&1/2カップ  酢 大1  昆布 10cm角  寒天 2g
<寿司酢>
  リンゴジュース 35cc  酢 25cc  還元塩 小1&1/2  レモン果汁 中1個分
<桃色そぼろ>
  鱈(白身魚) 150g   
  E調味料 (塩小1〜 酒大1
   グレナーデンシロップ 大1 =浄水大2で薄めておく)
 @ 白身魚は水2カップに40cc程の酢を入れて臭みを取りながらゆで、あら熱がとれたら、皮や骨、血合いを取る。
 A @の魚は一度スピードカッターで粉砕してから鍋に戻し調味料Eを加えて弱火で炒りつける。
<椎茸の甘煮>
  椎茸 5〜6枚  戻し汁・・鍋に椎茸がかぶるくらい  
  F甘煮煮汁  (濃醤油 35cc
  黒砂糖 20g)
<青物>
  椎茸を煮た後の鍋に水100ccを加え、さっと小松菜の葉の部分(1束分)をゆで煮する。
<即席はり生姜>
  生姜大1片  千切りにして、還元塩を振りかけ10分おいてからよく絞る
<仕上げ>
 ・茶巾手まり(1個25g)    薄焼き卵2枚分(卵2個 米粉大1 水大2 椎茸甘煮適宜  → 12個分300g
 ・梅仕立て寿司(1個25g)  桃色そぼろ適宜  青菜適宜                    → 12個分300g
 ・藤寿司 (1花=全形海苔1/2枚) 1巻き75g・・・全形を縦に1/2にカットした物     → 8花分 600g
合計3カップのすし飯1200g

大島まんじゅう
材料
   黒さとう           160g & 水 35g ・・・      弱火かけてとかしさましてておく。
   溶き卵            25g
   炭酸             4g & 水 小1&1/4 ・・・・   炭酸は水で溶かしておく。
   薄力粉            200g (手粉用100gほど)     小豆餡 25gのものを24個
作り方
 @ 溶かした黒砂糖に溶き卵を加え泡立て器で混ぜ、水溶きの炭酸を加えさらに混ぜる。
 A @にふるった小麦粉を加え木杓子で手早く合わせる、15gの生地を24個作る。
 B 小豆餡25gのものをAの15gの生地で包み込み(手粉をつけながら作業するとそれが皮のようになる)
 C 蒸気のたった蒸し器で10分程蒸す。